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ガーナに到着

ガーナに到着

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昨日夕方、ナイジェリアの首都アブジャを出発し、隣国のガーナの首都アクラに無事に到着することができました。

ARIKというナイジェリアの航空会社の便だったのですが、小さくて古い飛行機でした。エアバスでもボーイングでもロシア製でもない、聞いたことのない機材でした。アブジャの空港も小さくて古く、これが首都の空港かと思いました。もっともナイジェリアの空の玄関はラゴスなので、そっちの空港がメインなのでしょう。アブジャ空港はすいていたので、手続きはまぁまぁスムーズでした。ちょっと笑ったのは、空港に入ってすぐに身体検査と荷物のX線チェックがあり、チェックが終わって、10メートルほど歩いたら、次の身体検査とX線チェックがあったことです。何のために同じことを二回するのかわかりません。その後は飛行機に乗り込むまで検査は全くなかったので、武器などを機内に持ち込むチャンスはいくらでもありました。変なシステムです。それに、パスポートとビザのチェックも、20メートルおきくらいたっている5人の職員から同じように見られたので、これもおかしかったです。

フライトは30分遅れで出発し、1時間半後にアクラにつきました。 アクラの空港は近代的に見えました。決して規模は小さくは無いのですが、お客の移動が効率的にできるようになっていて、30分もたたずに出国することができました。職員も親切でナイジェリアとちょっと違う感じです。ナイジェリアだと携帯電話のSIMカードを買うのに、パスポートのコピーを提出して登録手続きが必要なのですが、ガーナだと空港の売店ですぐに購入できるので、それも便利でした。 空港にはホテルから送迎車が来ていたので、それに乗ってホテルに向かいました。

ガーナではガーナ大学の教員に調査のお手伝いを頼んでいます。ホテルにチェックインしてから、この教員と顔合わせをしました。実は、私が昔イギリスで勉強していた時の同級生(ガーナ人)に紹介してもらった教員です。話を聞いたら、同級生のいとことのことでした。落ち着いた感じで信頼できそうな教員でした。この教員は女性の助手と一緒でした。この女性は陽気な雰囲気で、ロジ面で仕事が出来そうな感じでした。我々のホテルやレンタカーの手配は全て彼女にしてもらったようです。ホテルに到着するやいなや、ホテルのフロントと交渉して、我々の宿泊料金を100ドルから85ドルに減額させてくれました。ナイジェリアのホテル代がバカ高かったので、ガーナで安く泊まれるのはありがたいです。この教員と助手と30分ほど打合せをして、月曜日に再開する約束をして別れました。

ガーナに来たのは2回目なのですが、前回はごく短期だったので、何も覚えていません。今度は10日ほどいるので、アクラの町を良く見てみようと思っています。おいしいチョコが会ったら買うつもりです。もっとも、前回来たときはそんなチョコは見当たりませんでしたが。。。

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