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対テロ対策?

対テロ対策?

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明後日から二か月ほどインドネシアに出張してきます。ジャカルタで爆弾テロ騒ぎがあったので、もしかして出張時期を変更させられるのではないかと思いましたが、予定通りに行けることになりました。現地では平穏に戻り、今週からさっそく日本人学校も通常に戻ったようです。出発前に、現地から対テロ対策の資料が送られてきました。

目の前でテロ事件が起きたらあなたはどうすべきか、というとてもリアリティに富む内容の資料でした。いつもならバカバカしいと思って見捨ててしまうのですが、今回は興味をそそられてちゃんと読んでみました。この資料によると、大切なのはRun、Hide、Fightの三つだそうです。まずはRUN、現場から逃げるが肝心です。とりあえず現場から遠ざかるべきで、「死んだふり」はいけないのだそうです。逃げるといっても、表玄関や裏口はテロリストが待ち構えている可能性があるから、別のルートから逃げなくてはいけません。そんな時に、どうやって別の出口を探せばよいのだろう?と思います。

逃げられなかったらHIDE、身を隠します。携帯電話の電源は切っておくようにとのことです。呼び出し音でもなったら、静かな部屋だったらどこに隠れているかわかってしまいますね。銃撃戦の真っただ中だったら、携帯がなってもあまりばれないかもしれません。

隠れることもできなかたらFight!だそうです。ただテロリストを倒すのではなく、相手との距離を確保できるまで戦う姿勢を示すとのことです。どうやって?と思いますが、相手に背中を向けないことも大切なのでしょう。拳銃は10mほど距離があると、めったに命中しないと聞いたことがあります。おちついて、相手との距離を広げてゆくことが助かる秘訣かもしれません。

いざ現場に遭遇したらおそらく落ち着て行動なんてできなくなるのでしょう。危険な場所に近づかないのが一番大切だとおもいます。だけど、テロリストがどこを選んで攻撃するかわからないから、難しいですね。中東のテロが東南アジアまでやってきて、次は東京か!なんて言うひともいます。これからオリンピックもあるし、どうなるのでしょう。

 

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